#34 中田秀夫特別講演会「映画作りと図書館」

 映画キャリア(学生見習いとして、監督として)においての中田監督と京都との関わりからはじめて、
中田監督の映画の中で、登場人物がいかに図書館を利用してきたか、(「リング」「ガラスの脳」「終わった人」)
そして、映画を構想すること、具体的に準備することと、図書館との関わりなどをお話いただきます。

「映画作りと図書館」
<開催日時> 2026/12/11(金)14:00開始
<会場>   京都府立医科大学 図書館ホール
<定員>   先着250名(事前申込が必要です)
<参加費>  無料
<申込方法>  1回のお申込みで2名まで受け付けます。
  お申込みをいただいた方に、附属図書館から聴講券を返信します。
  下記A、Bのいずれかよりお申込みください。
   A.Webフォーム https://forms.gle/GDGKMy6VWkoQpL6Z9
   B.FAX 075-212-5405 
   お名前、ふりがな、電話番号、FAX番号、Eメールアドレスを添えてご応募ください。
<サイン会>ご希望の方にはサイン入りチラシを差し上げます。
<チラシ> こちら
<主催>  京都府立医科大学附属図書館

中田秀夫氏/映画監督

1961年 岡山県生まれ。東京大学教養学科卒。
在学中に蓮實重彦の映画ゼミに参加して影響を受け、1985年ににっかつ撮影所に入社。
助監督を経て、92年にテレビ「本当にあった怖い話」で監督デビューし、その後渡英。
帰国後の96年に「女優霊」で映画監督デビューを果たす。
その後、呪いのビデオが巻き起こす惨劇を描いた鈴木光司のベストセラー小説を映画化した「リング」(98)が大ヒットし、ジャパニーズホラーの第一人者として知られるようになる。
同作はハリウッドでもナオミ・ワッツ主演で「ザ・リング」(02)としてリメイクされ、その続編である「ザ・リング2」(05)では中田自身が監督を務めハリウッドデビューも果たした。
また英国でサスペンス映画「チャットルーム」(10)も監督した。
そのほかの監督作に「仄暗い水の底から」(02)、「クロユリ団地」(13)、「スマホを落としただけなのに」シリーズ(18、20、24)、「貞子」(19)、「事故物件 怖い間取り」シリーズ(20、25)などがある。

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