#26 150年の歴史を未来へ紡ぐ!京都府立医科大学の拠点をもう一歩前へ

ラーニングコモンズの機能充実を目指し、新たなクラウドファンディングに挑戦します

京都府立医科大学附属図書館は、未来の医療人材を育成する教育研究交流施設「ラーニングコモンズ Koto Square」の機能充実を目指し、昨年に引き続きクラウドファンディング第二弾を開始します。
目標金額は200万円、募集期間は2026年2月2日から3月16日までの43日間です。

なぜ、いま「ラーニングコモンズの機能充実」なのか

附属図書館には新しい学習スタイルや共同学習を支えるための空間が不足しているという課題を解決するため、昨年4月にオープンしたラーニングコモンズ「Koto Square」。自由にレイアウトが変更でき、京都府内産木材を活用して木のぬくもりも感じられるこの場所で、学生たちは、従来の静かな読書空間だけではなく、食事をしたり、グループでのディスカッションやアクティブラーニングを行う交流の場として、毎日、笑顔で利用しています。

また、ラーニングコモンズは学生だけでなく、研究者にとっても非常に有効な環境となりました。現代の学術研究は、個々の研究者の孤立した作業だけでなく、他の研究者との協力や知識の共有が不可欠で、研究者同士が気軽に意見交換を行ったり、異分野の研究者と交流するための場として利用されています。

ラーニングコモンズ「Koto Square」は、学生と研究者の両方にとって、学びと共同研究の進展に重要な役割を果たす施設となっています。

皆様からいただくご寄附のつかいみち

今後の計画は以下の通りです。

①附属図書館内のラーニングコモンズ「Koto Square」の機能充実

学生の主体的な学習を支援したり、研究者がグループ討議等できるラーニングコモンズ「Koto Square」が2025年4月に完成しました。個人の自習に使うとともに、グループでのディスカッションを行う場としても活用でき、協調性やコミュニケーション能力を養う空間としても有効で大変好評です。その機能の充実を行い、より一層「広小路キャンパス」への学生、研究者等の往来、活性化へと繋げてまいります。

②附属図書館のセミナー室の整備

会議室や面接練習等個室として、様々な利用に使っているセミナー室等について、学生等が快適に利用できるよう環境を整備してまいります。

③特別講演会等の開催

2024年から安藤忠雄氏、泉麻人氏、貫井徳郎氏の講演会、小説家・北村薫氏と翻訳家 演劇評論家・松岡和子氏の特別対談や春風亭一之輔氏と三遊亭楽生氏の広小路寄席等著名人を招聘している特別講演会等について、引き続き地域に開かれたイベントを計画してまいります。

附属図書館の「知の蔵」の役割と共に、学生や地域の方が共に学び、交流できる新拠点「Koto Square」の機能をさらに進化させます。今回は、デジタル機器の導入等環境を整備し、コミュニケーションの場として活性化を目指します。また今後も著名人を招いて講演会などを企画し、地域に開かれた場を皆様へ提供すると共に、全人格な医療人を育ててまいります。
ぜひ、これからの未来の学びを支える環境を整えて、皆様の医学医療に貢献できるよう、その財源として、新たなクラウドファンディングへのご支援を賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。

クラウドファンディングはこちらまでお願いいたします。

京都府立医科大学広小路キャンパス活性化プロジェクト
「150年の歴史を未来へ紡ぐ!京都府立医科大学の拠点をもう一歩前へ」

https://readyfor.jp/projects/hirokojipj2026/

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